春節を祝う会で140人が歓談・交流!
高知県日中友好協会
NPO高知県日中友好協会主催(共催:高知地区中国留学生学友会、協賛:四国華僑華人連合会・高知県日中友好中国帰国者の会)の第31回春節を祝う会が2月15日、高知会館で開催されました。
午後6時開会の春節を祝う会には高知大学(17名)、高知工科大学(3名)、県立大学(1名)、明徳義塾高校(5名)、龍馬デザインビューティ専門学校(2名)の計28名の留学生と引率の先生のほか、当協会の会員や大阪総領事館、県・高知市などの行政機関、国会議員・県議・市議、労働団体、経済・商工団体、四国華僑華人連合会などから約140名にお集まりいただきました。オープニングに趙景明さんとお弟子さんの二胡演奏があり、坂本茂雄副会長兼事務局長の司会で始まりました。
主催者を代表して岡林俊司会長が「中国からの訪日客は多いが日本からの訪中者は非常に少ない」と述べ「中国へ行って、見て、もっと中国を知ろう。そのことが日中友好促進につながる」と挨拶しました。
その後、来賓挨拶に移り、知事代理の鈴木康正文化生活部副部長(国際交流振興監)、広田はじめ参議院議員、遠藤隆俊高知大学副学長、方煒中華人民共和国駐大阪総領事館副総領事からそれぞれ日中友好についての祝辞がありました。とくに方煒副総領事は中日関係をマラソンに譬え、「紆余曲折があってもお互いにゴールをめざそう」と呼びかけました。その後、中谷元衆議院議員(防衛大臣)、桑名龍吾高知市長からのメッセージの紹介がありました。桑名市長は8月に北京で開催される「日中中学生卓球交歓大会」への参加、秋に予定されている「高知市・蕪湖市友好交流40周年記念訪中」を呼びかけました。
続いて、高知地区中国留学生学友会役員及び各学校ごとに留学生が舞台に上がり、代表の学生が日本語でお礼の言葉を述べた後、留学生全員に岡林会長から記念品としてこれまでのチョコレートでなく老舗「あられの玉屋」のあられセットが贈られました。
その後、当協会の伴武澄副理事長の乾杯音頭で開宴し懇親交流を深めました。懇親会の進行役は池澤研吉副会長と中国留学生学友会の2人(男女)が務め、明徳義塾留学生の詩吟や中国帰国者の会の皆さんの歌と踊りも披露されました。また、初めて「新年好!」の歌も学友会の皆さんの音頭で合唱しました。そして、各団体から提供された景品や、愛媛県在住の著名な画家の牛子華画伯がその場で描いた今年の干支の「蛇の墨絵」を抽選で選ばれた方にプレゼントしました。とくに日本春秋旅行高松支店提供の「高松―上海往復航空券」は留学生がゲットするなど大いに盛り上がりました。
最後に、午後8時半頃に中谷俊副会長の中締め音頭で懇親会を終えました。
(会長 岡林俊司)

中国語で広がる友好の架け橋
スピコン入賞者トークイベント
山形県日中友好協会
山形県日中友好協会(会長・吉村美栄子知事)のトークイベントが1月18日、山形市で開かれ、全日本中国語スピーチコンテスト全国大会でともに入賞経験のある山形県観光交流拡大課職員の五百川裕花さんと山形明正高校講師の白田麻衣子さんが、中国語との出合いや大会に向けた苦労話などを披露しました。
イベントにあたり、山形県日中友好協会の寒河江浩二理事長(山形新聞会長・主筆)は「日中間にさまざまな課題がある中で、県協会としては草の根交流に徹していきたい」とあいさつ。
五百川さんは、(公社)日中友好協会が主催する2022年のスピーチコンテスト一般部門で最高賞、白田さんは24年大会一般部門で2位に輝きました。中国や台湾で学んだ経験があり、プライベートでも親しい2人は、仕事の合間を縫って一緒に特訓したエピソードを紹介。「大学生のようにファストフード店にこもって原稿を練ったり、発音を練習したりした。仕事と両立し、気力を維持するのが大変だった」と振り返りました。
今後の目標や抱負について、五百川さんは「まいまい(白田さんの愛称)と中国の奥地に行ってみたい」と笑いを誘うと、白田さんは「留学先の台湾でたくさんの恩を受けた。アジアと日本の架け橋になれれば」と話しました。
(事務局長 鈴木雅史)

音楽と胡麻団子、特別な元宵節
宮城県日中友好協会青年委員会
2025年2月12日は中国の元宵節でした。その前日、11日に宮城県日中友好協会青年委員会は元宵節の集いを開きました。子供から大人まで50人ほどが集まり、音楽と胡麻団子で元宵を祝いました。
会が始まるとまずは留学生の楊君による元宵節の紹介です。映像を使い、中国の燈籠が飾られた非常に賑やかな様子を伝えてくれました。
その後、東北大学邦楽部の皆さんとバヤラトさんが音楽を披露してくれました。邦楽部の皆さんは和楽器「津軽三味線」による四重奏を、モンゴル出身のバヤラトさんは馬頭琴によるソロ演奏を奏で、伝統楽器で特別な時間を演出してくれました。音楽の後は胡麻団子をおなか一杯食べました。
最後はおまけのピンポンゲーム大会です。軽くてコントロールの難しいピンポン玉を相手に、強いチームワークを発揮した上位3チームが景品を手にしました。こうして元宵節の集いは幕を閉じました。
私は初めての元宵節でしたが、友人と一緒に音楽と伝統料理で楽しみに浸ることの出来た特別なひと時でした。今回は私を含め数人の学生が企画から参加し、イベントも成功に終わり、学びの多い機会でした。ありがとうございました。来年の元宵節も音楽と団子で祝えますように。
(青年委員会 堀海人)

栃木県日中友好協会設立75周年記念
王振徳「中国学者画」画展
栃木県日中友好協会
栃木県日中友好協会は、2月18日から25日にかけて王振徳教授の個展を開催いたしました。栃木県日中友好協会設立75周年の記念事業として開催された当展覧会は、栃木県国際交流協会、株式会社栃木放送、下野新聞社など多方面からご後援をいただき、無事、盛況のうちに閉幕することができました。
王振徳教授は、中国伝統の文人画を現代に発展・継承させた「学者画」と呼ばれる分野を開拓し、その第一人者として数々の著作や研究書を残してきました。代表的な著作として『王振徳芸文集』、『王振德書画芸術』、『斎白石全集』(詩文部分)などがあり、その数30冊以上にものぼります。
当展覧会では、王振徳教授自らが描いた「学者画」25点が展示されました。画家個人の思想や精神世界を詩や書と組み合わせて絵画として表現する、という文人画のスタイルを受け継ぎながらも、人物、動物、花鳥、山水といった多岐にわたるテーマを題材として、それらを現代に蘇らせた王振徳教授の絵は、どれもオリジナリティあふれるものでした。
同時に、王振徳教授はこれまで、国立国会図書館、東京芸術大学、栃木県立図書館など37箇所の日本の文化施設にも自らの著作を数多く寄贈しており、日中文化交流に対しても非常に熱心に取り組んでおられます。
当協会としましても、今回の展覧会を契機に、日中間の友好交流、特に文化交流の分野がさらに深まってくれることを願ってやみません。
(会長 白石雄治、日展洋画家 胡婧盈)

「2025新春交流会」開催
茨城の観光と日中友好の未来を語る
茨城県日中友好協会
NPO法人茨城県日中友好協会恒例の「2025新春交流会」が2月25日(火)水戸駿優教育会館で開催されました。
講演に先立ち川津隆会長があいさつし、「茨城空港発着便のおかげで、中国から多くの観光客が茨城を訪れている。引き続きパンダ招へい活動を推進していくとともに、今年10月には第18回日中友好交流会議が本県日立市で開催される予定で、茨城から全国へ日中友好を発信していきたい」と述べました。続いて、名誉会長の大井川和彦知事や西野一県議会議長、在日中国大使館の康暁雷参事官の力強いあいさつがありました。
「いばらき《観光交通フォーラム》」と題した第1部の講演会では、拓殖大学客員教授西川りゅうじん氏が進行役を務め、講師に日本空港ビルデング副社長の鈴木久泰氏とJR東日本企画社長の赤石良治氏を迎え、県営業戦略統括官の橘川栄作氏をコメンテーターに招き、2030年の訪日客6千万人時代に向けて茨城の観光交通の在り方について講演をいただきました。
第2部の懇親会では、県市議会議長会の大津会長や(公社)日中友好協会の揚原理事長等をはじめ、県内政財界各界各層の要人、地区日中協会役員及び会員、在県の華人協会、在県の中国人留学生など多数の方にご参加いただきました。各界代表者からの新春メッセ―ジの後、乾杯になり、手作り餃子や、茨城県産の食材を囲みながら、会場は華やかな雰囲気の中で懇談の輪が広がり、有意義な交流会になりました。
(事務局長 西野真幸)


春の息吹、華やかに「新春の集い」開催
両国の女性の活躍を共有し、交流を深める
東京都日中友好協会女性委員会
中国の春節が終わり、街には梅が咲き始めた2月11日(祝)、新橋の新橋亭で、東京都日中友好協会女性委員会主催の2025「新春の集い」が開催されました。春を思わせる晴天のもと、44名が参加し、明るく盛大な会となりました。
席上、須山委員の司会のもと、主催者を代表して奥真理子委員長が挨拶し、昨年は日中友好協会全国女性委員会が設立されて40周年の佳節を迎えたこと、多くの方々のご尽力で今日を迎えられたことへの感謝を述べ、これを次世代へと繋いでいくことが大切であると話しました。中国大使館からは、康暁雷参事官と董丹丹三等書記官にご出席を賜り、海外との友好交流や、北京で女性団体のハイレベル交流が行われたことの重要性について、お話しいただきました。
続いて、昨年10月に全国女性委員会の訪中団に参加した筆者が、映画「再会長江」に登場するツームーさんの民宿に泊まり、シャングリラ高地で少数民族の若い女性たちや昆明市の女性たちが、地域に根差した活動から起業し、頑張っている様子を報告しました。
橋本委員からは、女性委員会の事業計画に基づいた事業報告があり、最後に東京都日中友好協会の伊藤洋平理事長から乾杯のご挨拶をいただきました。
毎回、新橋亭にお世話になり、年に一度のこの集いが、有意義な交流の場となっていることに感謝し、皆で、両国の友好が深まることを誓い、世界の平和を願いあいました。
(戸﨑里美)

左から3人目は伊藤理事長、5人目は奥委員長

第13回「県民のつどい」開催
満蒙開拓の歴史と中国帰国者の体験を学ぶ
長野県日中友好協会
長野県と県日中友好協会中国帰国者交流センターは2月2日、「第13回中国帰国者への理解を深める県民のつどい」を長野市若里文化ホールで開催しました。第1部では、帰国者2世の三浦奈美さんが自身の体験を語り、満蒙開拓平和記念館館長の寺沢秀文さんが「満州開拓と中国残留日本人」と題して講演を行い、約70人が熱心に耳を傾けました。
開会にあたり、県健康福祉部地域福祉課長の手塚靖彦氏と県日中の西堀正司会長が挨拶。手塚氏は、日中国交正常化後、長野県に帰国した残留孤児の家庭が396世帯に及び、様々な困難を乗り越えてきたことを振り返り、帰国者が安心して暮らせる社会の実現を目指すと述べました。西堀会長は、戦後80年、日中国交正常化から50年以上が経過したことに触れ、両国が戦争を繰り返さず、友好関係を続けていく重要性を強調しました。
三浦奈美さんは、7人兄弟の末子として、1987年に母とともに帰国した際の苦労を語りました。言葉が分からず、経済的にも厳しい状況の中で家族全員が懸命に働き、自身も特別クラスで勉強を続けたこと、また母が帰国2年後に亡くなった悲しみを語り、現在は通訳として帰国者支援に尽力していることを紹介しました。
寺沢秀文館長は、満蒙開拓の歴史と中国残留日本人の状況について講演しました。両親が水曲柳(現吉林省舒蘭市)開拓団員であったことをきっかけに帰国者支援活動に参加した寺沢氏は、長野県が全国最多の開拓団を送り出した背景を調査し、2013年に「満蒙開拓平和記念館」を開館した経緯を説明。満蒙開拓は日本政府の国策として進められたもので、
- 満州支配のための日本人定住促進
- 農村の人口対策
- 対ソ連防衛の目的
があったと述べました。また、日本政府が現地の土地を強制的に買い上げたため、現地住民から恨まれ、敗戦時の悲劇へとつながったと指摘。戦後、日本政府の「現地で生き延びよ」との方針により、多くの開拓団員が取り残され、逃避行や収容所での生活を強いられたことや、養父母のもとで育った残留孤児や残留婦人は、帰国が叶っても新たな困難に直面したことを語りました。
寺沢氏は「満蒙開拓」の歴史が戦後ほとんど語られてこなかったことを問題視し、「過去の不都合な事実に目をつぶれば同じ過ちを繰り返す」と強調。「史実から明日の平和を学び、アジアや世界の人々との友好を実現してほしい」と訴えました。
講演後、第2部「日中友好春節コンサート」へ移りました。
(副会長 布施正幸)

感動の拍手に包まれた日中友好春節コンサート
長野県日中友好協会
長野市日中友好協会
恒例の長野県日中、長野市日中共催による日中友好春節コンサートが2月2日、長野市若里市民文化ホールで開催されました。小雪の舞う中、開場前から当日券を求める方が見えていました。
「県民のつどい」に参加された方を含め、400人近い参加者が、午後2時から主催者を代表して金子繁三長野市日中副会長兼理事長のあいさつの後、演奏を楽しみました。
今回は二胡の高山賢人さん、古筝の王敏さんと娘の渡邉美姫さん、ピアノの高久史子さん、ドラムの山田和矢さんの5人の出演となりました。渡邉美姫さんの独奏で中国の「台風と戦う」からはじまり、「茉莉花」「高山流水」など中国の伝統曲、ジブリの「風の通り道」などのアニメ曲、「昴」や「川の流れのように」など多くの方が知っている曲が高山賢人さんの軽快なトークをはさみながら演奏され、たちまち2時間近くが過ぎました。
予定曲が全部終了すると、会場からは出演者が一度舞台から捌けることもできないほどの大きな拍手が湧き起こりました。アンコールにこたえて演奏された中国の「賽馬」の軽快な演奏に会場は一層盛り上がり、続いて日本の「北国の春」は観客も一緒に歌いました。最後に長野県日中・長野市日中から花束の贈呈が行われ終演となりました。
(長野市日中友好協会事務局長 塩入靖)

日中友好・新年交流会に百人
王総領事「対話が一層重要」
北海道日中友好協会
北海道札幌日中友好協会
NPO法人北海道日中友好協会、札幌日中友好協会主催の日中友好・新年交流会が2月14日、札幌市内のレストランで開かれました。王根華・中華人民共和国駐札幌総領事が「国際情勢が激変する今こそ、両国間の対話と交流が一層重要」と、集まった約百人に呼びかけ、歓談の輪が幾重にも広がりました。
冒頭、(一社)北海道中国武術倶楽部の大学生・高校生による真っ赤な中国獅子舞2頭が、会場をダイナミックに舞い踊り、交流会を盛り上げました。次に北海道日中友好協会の城木信隆会長が「今年43回を迎える全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会を磨き上げ、8月23~24日のチャイナフェスティバル札幌にしっかりと協力することをお約束します」と来場者にあいさつ。
続いて王総領事は「今年の春節休暇を札幌で過ごし、雪まつりや雪灯り、氷濤まつりなど北海道の冬の風物詩を体感いたしました。特に印象的だったのは、至る所で中国語を話す観光客の声が聞かれ、北海道と中国の人的交流がますます活発化していることを実感したことです。人的交流と文化交流は日中関係の要ですが、両国民の相互理解が十分であるとは言えません。例えば『真の中国像』に対し、中国を訪れたことのある方々と一部メディアの認識には隔たりがあると感じます。新たな年も、青少年交流を含む多彩な交流活動を通じ、日中関係の改善発展に引き続きご尽力くださいますようお願い申し上げます」と強調しました。この後、浦本元人北海道副知事、天野周治札幌市副市長がお祝いの言葉を述べました。
揚原安麿(公社)日中友好協会理事長が乾杯の音頭を取ると、会場の至るところで乾杯と対話の花が咲きました。札幌着任1年となる王総領事は多くの参加者との歓談を楽しみ、中国獅子舞との記念撮影では夏少傑副総領事、城木会長、浦本副知事、天野副市長らとともに、今年一年間の友好交流を誓っていました。
(北海道日中友好協会副理事長 種田英朗)

城木会長(前列左3)ら参加者の皆さん
「春節を祝う会」を開催
留学生と楽しいひとときを共有
秋田県秋田地区日中友好協会
秋田県日中友好協会女性委員会
秋田地区日中友好協会(小木田喜美雄会長)と秋田県日中友好協会女性委員会(石黒かほる会長)は、2月1日に秋田市のアキタパークホテルで「2025年春節を祝う会」を開催した。
コロナ禍の中断を挟んで、今回で33回目を迎えたこのイベントには、ご来賓の秋田県立大学副学長の水野衛氏や秋田地区華僑華人連誼会の崔成岩会長を始め、会員や中国人留学生など31名が参加し、盛大に行われた。
開会にあたり「日中友好ソング」を全員で合唱した後、主催者を代表し小木田会長が「日中関係は厳しい状況にあるが、引き続き民間交流を行い、日中友好に貢献していこう」とあいさつした。また、石黒会長は、昨年、全国女性委員会による雲南省訪問団の団長として訪中したことや、秋田県日中との共催による映画「再会長江」の無料上映会などの交流事業を実施してきたことを報告した。
続いて、昨年11月に中国留学生秋田地区学友会の新会長に就任した孫瀚林君(秋田大学3年)が、県協会の紹介で、昨年行われた日中成人スポーツ交流に11名の留学生が通訳として関わったことを報告し、「今後も多くの交流機会に参加し友好を深めていきたい」と意欲を述べた。
その後、工藤嘉範副会長の発声で乾杯を行い、コロナ禍以後では初めて酒類が提供されるなど、楽しい宴がスタートした。
アトラクションでは、新春に相応しく、民謡歌手の田中恵さんによる「どんぱん節」などの唄や、中国の春節で縁起が良いとされ盛んに歌われるという定番曲「恭喜発財」を留学生が披露し、カラオケやビンゴゲームなどで大いに盛り上がった。
また、田中恵さんの着物姿に留学生達が大変喜び、順番に記念写真を撮るなど、楽しいひとときを過ごした。
中締めで、佐藤惣良理事長が「久しぶりに留学生との交流が盛り上がった。今後は両国の文化的な交流も取り入れながら事業を行っていきたい」と述べ、乾杯で締めくくった。
(理事 山脇幸美)
