会報『日本と中国』

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ニュース2016年2月1日のニュース

第33回全日本中国語スピーチコンテスト 加藤さん(主婦)が協会会長賞
橋本逸男副会長から協会会長賞を授与された加藤さん(右) 橋本逸男副会長から協会会長賞を
授与された加藤さん(右)

 (公社)日中友好協会主催の「第33回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会」が1月10日、東京・文京区の日中友好会館で開催された。全国20の都道府県大会を勝ち抜いた20人が出場し、高校生・一般・大学生の各部門に分かれ学習の成果を競い合った。大会で最も印象が強かった出場者に贈られる日中友好協会会長賞には東京都代表の主婦・加藤敬子さんが選ばれた。
詳細は、「事業・活動のご案内」のページを参照。

日中友好新年会 晴れやかに開催 250人が民間交流推進へ決意
主催者を代表してあいさつする丹羽会長 主催者を代表してあいさつする丹羽会長

 (公社)日中友好協会と認定NPO東京都日中友好協会が共催した「2016年日中友好新年会」が1月20日、東京・千代田区の如水会館で晴れやかに開かれた。協会の役員・会員のほか、程永華大使をはじめとする駐日中国大使館の各部門責任者、木原誠二・外務副大臣、江田五月(公財)日中友好会館会長、山口那津男・公明党代表ら国会議員など日中の各界関係者約250人が出席し、日中の民間交流推進への決意を新たにした。

 主催者代表であいさつした丹羽会長は「21世紀に入り、大きな変化が2つある。1つは米国の『世界の警察としての役割』が弱まったこと、もう1つは中国の勢いが増したことだ。今や世界は中国抜きには語れない。この2つの激変は日中関係に大きな影響を及ぼしている。こうした中で2016年の日中関係を見据えなければならない。日中はお互いに相手の立場を考えながら、1972年の日中共同声明の精神に戻って対話していく必要がある」と述べた。さらに丹羽会長は、「私たちも一歩前へ踏み出し、(日中の)景色を変える年にしたい」と述べ、来年の日中国交正常化45周年記念行事開催への意欲を語り、協力を呼びかけた。

第21回定例理事会開く 2016年事業計画など討議

 (公社)日中友好協会は1月20日、東京・千代田区の如水会館で第21回定例理事会を開いた。丹羽宇一郎会長ら理事・監事18人が出席し、大薮二朗常務理事が議長を務めた。

 冒頭で丹羽会長は「日中関係の好転を感じる一方で薄氷を踏む思いもある。それゆえ協会の役割は重要だ。慎重に楽観視せずに活動していこう」とあいさつした。続いて岡﨑温理事長が最近の協会活動を報告した。

 議事では、2016年度の事業計画と収支予算書などを審議し、承認された。昨年に引き続き駐日中国大使館と協力して100人規模の大学生訪中団を3回派遣し、第1陣は3月24日から7日間の日程で行う。組織強化にについては、協会の無い地域への対応を具体的に進めるほか、大学生訪中団OBの組織化を図り、会員増加につなげることを決めた。

 来年2017年に行う日中国交正常化45周年記念事業については、「日中友好都市中学生卓球交歓大会」を(公財)日本卓球協会などと協力して、8月3日から8日まで北京で開催する。また、「何香凝芸術名作展」を同年9月に東京・上野で開催する。

 このほか、協会の運営に関する各種規程や財政健全化のための具体策などについても積極的に話し合った。

 なお、これに先立つ19日午後には、協会会議室で第40回業務執行理事会を開いた。

 第21回定例理事会の出席者は次の通り。
(理事)丹羽宇一郎、酒井哲夫、橋本逸男、宇都宮徳一郎、岡﨑温、西堀正司、大薮二朗、小野寺喜一郎、永田哲二、揚原安麿、上島保則、佐藤洋一、田中彰寿、日根野文三、古本英之、本田幸子、森秀男、(監事)中崎惠

名古屋で10回目の春節祭 まもなく旧正月 中国では7連休
国家一級俳優らで構成の「文化中国・四海同春」芸術団による公演 国家一級俳優らで構成の「文化中国・四海同春」芸術団による公演

 中国の春節( 旧正月)をひと足先に祝う第10回名古屋中国春節祭が1月9日から11日まで、名古屋市中区の久屋広場で開かれた。

 開幕式では、程永華・駐日中国大使、葛広彪・駐名古屋中国総領事、任啓亮・国務院僑務弁公室副主任、大村秀章・愛知県知事、岡﨑温・協会理事長(NPO愛知県日中友好協会副会長)ら来賓によるテープカットが行われたほか、色とりどりの獅子舞が来場者を楽しませた。

 10年目の今年は過去最多となる64のブースが出展。羊肉の串焼きや刀削麺などの中華料理が販売され行列ができた。また、浙江歌舞劇院による「千手観音」や北京京劇院のトップスターらによる多彩な公演が来場者を魅了した。愛知県日中は太極拳実演を行った。大村知事はあいさつで「名古屋中国春節祭は、多くの華僑華人の人々が積極的に参加することで 開幕式で披露された獅子舞 開幕式で披露された
獅子舞
、年々規模が拡大している。今では中国の食文化や伝統芸術の魅力を体験できる場としてだけでなく、日中友好の懸け橋となっている」と述べた。

 同春節祭は、愛知華僑総会や中部日本華僑華人連合会、名古屋地域中国留学生学友会など中部地方の華僑華人団体で構成の実行委員会が主催。駐名古屋中国総領事館が共催し、愛知県など中部6県と名古屋市、愛知県・名古屋市の両日中友好協会、東海日中貿易センターなどが後援した。3日間で12万人の市民が訪れた。

 なお、今年の春節は2月8日。中国では7日間の連休になる。

2015年の訪日中国人観光客 過去最高の499万人

 2015年1年間に日本を訪れた中国人観光客の数が、過去最高の499万3800人に達したことが明らかになった。日本政府観光局(JNTO)が発表した。

 500万人に迫る今回の数値は、これまで最高だった14年の240万9128人に比べて107%増加。JNTOは「比較的安定していた日中関係や消費税免税制度の拡充、円安、中国経済の成長に伴う海外旅行者数の増加が訪日需要を喚起した」ことが主な要因とみている。また、「航空路線の新規就航や、既存路線の増便が相次いだほか、クルーズ船寄港の大幅増加などによる日中間の輸送力の拡充も旺盛な需要を支えた」としている。

 一方、15年1年間に日本を訪れた外国人観光客の数は、前年比47.1%増の1973万7400人と同じく過去最高。45年ぶりに訪日外国客数と出国日本人数が逆転し、そのうちの全体を占める中国の割合は14年の約17%から15年は約25%に上がった。

AIIBが北京で開業式 習近平主席「アジア・世界経済成長のカンフル剤に」
モニュメントの除幕を行う習近平主席 モニュメントの除幕を行う習近平主席

 中国が設立を提唱し準備されてきた新たな国際金融機関「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」の開業式が1月16日、北京市内の釣魚台国賓館で行われた。中国の習近平国家主席をはじめ、創設メンバー57カ国の代表が出席した。習主席は、シンボルとなるモニュメント「点石成金(石を金に変える)」の除幕を行った。

 AIIBの設立は成長が続くアジアなどのインフラ投資に必要な資金を融資するのが目的。習主席が2013年に設立を提唱した。創設57カ国が拠出する資本金は計1000億ドル(約11兆7000億円)で約3割を中国が負担する。

 開業式であいさつした習主席は「AIIBの創設と開業はアジアのインフラ投資を増やし、地域の相互連携と経済一体化のプロセスを推進する。同時に、アジアの発展途上国の投資環境の改善や雇用の創出、中長期的な発展潜在力を引き上げ、アジアそして世界経済の成長のカンフル剤ともなる」と述べた。

 AIIB総務会も同時に設立され、第1期総務会議長に楼継偉・中国財政相が、初代総裁に金立群・元中国財務次官が選出された。

新潟総領事館と交流会連携、意思疎通を図る―新潟・宮城・福島県日中
何平総領事(前列中央)を囲んで記念写真に収まる関係者たち 何平総領事(前列中央)を囲んで
記念写真に収まる関係者たち

 2015年12月17日、駐新潟中国総領事館とその管轄地域の日中友好協会との交流会が開催された。

 交流会は14年末の第1回交流会に続く2回目。新潟県以外の地で、地元協会の支援を得て実施する可能性も追求されたが、時間の関係もあり、同じ新潟県下で、総領事館が主催して開かれた。

 新春を待ちきれぬ「瑞雪」の降りしきる中、遠く宮城県からは江幡武会長以下県下の協会代表4人、隣の福島県からは水野副会長以下同幹部4人が参加し、地元の新潟県協会の五十嵐会長以下4人と、(公社)日中友好協会の橋本副会長も合わせた計13人の日本側が参加した。

 大きな尽力をいただいた新潟総領事館からは何平総領事をはじめ、季文斌副総領事、各領事ら10人が参加し、盛会であった。

 冒頭、何平総領事があいさつし、最近、両国関係に好転の兆しが見えるのは幸いだが、一層の改善に向け、さらに努力すべきである。各県・地域の友好団体の方々の尽力に感謝し、引き続きご努力を期待する、総領事館としても共に協力したい、との趣旨を述べた。

 一方、3人の県協会代表らからは、日頃の総領事館の協力に感謝しつつ、協会の活動状況や抱負、日頃の苦心などが紹介された。橋本副会長も、来賓あいさつで、何平総領事以下の積極的な努力を謝した上で、日中関係の比類ない重要性とその発展に果たす民間交流の意義を強調した。

 こうした交流会は、総領事館と協会側の交流、連携の場としてのみならず、各協会間の交流、意思疎通の場としても、大変意義深いと思われる。

初の日中友好ファッション交流留学生が着物の着付けを体験!―(一社)神奈川県日中
艶やかな振り袖姿となった留学生たち 艶やかな振り袖姿となった留学生たち

 (一社)神奈川県日中友好協会(並木裕之会長)は2015年11月26日、川崎市内の米山ビジネスファッション専門学校(米山実校長)で、同校に通う中国人留学生の13人が振り袖を着て日本の伝統文化を体験してもらうと共に、集まった生徒や関係者と交流を深めた。

 「日中友好ファッション交流」と銘打ったこのイベントは、戦後70周年を記念して、これまでの青少年交流や文化交流を発展させ、日中の若者がファッションを通して相互理解を深めようと、当協会の女性部会(田島孝子部会長)が中心となって企画し、初めて開催したもの。艶やかな振り袖姿の留学生が登場すると、会場は一気に華やぎ盛り上がった。

 着付けを指導した「きら美学苑」の石毛卓子苑長が帯の形や着物での歩き方、改まった席などでの礼儀作法の話をし、生徒は真剣に聞き入っていた。

 参加した留学生たちは「振り袖を着るのは初めて、良い思い出となった」「日本の着物は大変美しい」などと嬉しそうに話していた。
(主幹 三浦修)

「現代中国芸術」展を共催中国作家団17人が来道―北海道日中
開幕式でのテープカットの模様 開幕式でのテープカットの模様

 中国国家観光局駐日代表処などの主催による「『伝統と創生』中国現代芸術及び世界遺産特別展」が2015年12月15日から18日まで札幌市民ギャラリーで開催された。北海道日中友好協会(青木雅典会長)が共催した。

 同展では、中国各地の新進作家の絵画200点とシルクロード観光をPRする世界遺産を撮影した写真パネル96点が展示され、17人の作家団が来道。初日の開幕式には、孫振勇駐札幌中国総領事や高橋はるみ道知事、近藤龍夫・観光振興機構会長、青木会長らの来賓を含む約100人の市民が参加し、テープカットなどが行われた。

 高橋知事は、同年5月に3000人の関係者が北京を訪れ観光交流を行ったことにふれながら「両国は長年にわたり様々な交流を重ねてきた。今後も友好交流と協力関係をしっかり進めなければならない」とあいさつ。孫総領事や作家団の呂少卿団長も「文化の交流は両国関係の発展の基礎になる。来道した芸術家が懸け橋となり、北海道と中国との文化交流の拡大できれば」などと話した。

 その後は会場で作家たちが書や絵の実演を行い、来場した市民と交流を深めたほか、夜には、道日中主催の歓迎夕食会も開かれ、琴の演奏などで作家団をもてなした。

 翌16日は、道新文化教室の協力を得て、一行に茶道と生け花を体験してもらい、作家たちは神妙な手つきで抹茶を点て、花を活け、「筋がいい」と褒められるなど楽しい体験交流の場となった。

 一行は滞在中、登別や洞爺湖、小樽などの各地を回り、北海道の温泉と雪景色を存分に堪能して帰国した。

“食を通じて異文化理解”中国料理講習会を開催!―須坂市日中
小籠包の皮つつみを手伝う子どもたち 小籠包の皮つつみを手伝う子どもたち

 長野県・須坂市日中友好協会(三木正夫会長)は2015年11月1日、旭ヶ丘ふれあいプラザで中国料理講習会を開催した。同女性・青年両委員会と你好すみれの会の協力の下、35人が参加した。

 当日は、定番料理の水餃子、冷菜(中華サラダ)や小籠包などを作った。小籠包は一晩寝かせた餡を小麦粉で練った皮に一つずつ丸め込んで蒸し、参加した子どもたちも元気いっぱい手伝った。

 会食会では、リンゴやブドウなど旬のフルーツも加え、テーブルいっぱいに料理が並んだ。本格的な中国の味を数年ぶりに味わったという中国の方もいて、話も弾み盛り上がった。信州大学に留学中の劉非さんは「こうした食を通じて異文化を理解できるイベントは大事です」と話した。

 同協会は、年間を通して料理講習会を行っており、日本と中国の家庭料理なども参加者から紹介してもらいながら、今後も交流を深めたいと考えている。

「熱烈歓迎好朋友の会」開催 留学生招き抹茶でもてなす―山形県日中女性委
抹茶のおもてなしを受ける留学生たち 抹茶のおもてなしを受ける留学生たち

 山形県日中友好協会女性委員会(大川多恵子会長)は2015年12月6日、「熱烈歓迎好朋友の会」を上山市の月岡ホテルで開催した。当日は、山形大学の中国人留学生(男6人、女8人)と研修生1人の計15人が参加。男子は羽織袴で、女子は振袖を着て、日本文化の体験を通じてお菓子と抹茶のもてなしを受けた。

 会は日本の伝統文化に親しんでもらおうと同委員会が毎年開いている。大川会長は「日本伝統のおもてなしの心を中国に伝えてほしい」とあいさつした。

 女子の留学生は髪の長い人たちが多く、会員は髪を結いあげ、着物に負けない髪飾りを付けるなど、素人とは思えない働きで、学生のお世話で大わらわの働きだった。着付けの終わった人たちは、茶の作法の手ほどきを受け、抹茶を味わい、一人一人の写真を撮ってお土産にした。

 その後は、菊や芋煮、山菜等山形の食材をふんだんに使った料理を食べ、ゆっくり温泉に入浴してバスで送られて帰路に就いた。留学生は「山形は第2の故郷です」「中国に帰ったら日本と中国の懸け橋になるような仕事がしたい」など、感激に目を潤ませる人も多かった。
(事務局 向田紀子)

「中国食文化交流・餃子の会」駐福岡中国総領事館で開催―福岡市日中
披露された「南京玉すだれ」の妙技 披露された「南京玉すだれ」の妙技

 福岡市日中友好協会主催の「第4回中国食文化交流・餃子手作りの会」が2015年12月23日、駐福岡中国総領事館で開かれた。同総領事館と九州各県の日中友好協会が協賛し、雨の中、李天然総領事をはじめ九州各県の有志、中国留学生・学友会など150人以上が参加して盛大に行われた。

 午前の開会式では、まず主催者を代表して中村元氣・福岡市日中会長が「4回目を迎えて最高の参加者数だ。冬至に餃子を食べて健康・長寿を祝う中国の風習に学び、餃子作りを楽しみましょう」とあいさつ。続いて、韓昇良領事が「中国の冬の風物としての餃子づくりの伝統と作り方」を披露し、その後は皆で餃子作りに励んだ。

 午後は、李総領事が「九州に赴任して4年だが、毎年この季節に行う餃子作りは、子どものころを思い出し楽しみにしている。最近は中日関係の改善が進み、九州日中友好交流大会や九州日中友好交流訪中団など、皆さんの活動が大きく貢献している。今後の活動も期待している」とあいさつ。さらに松本龍・福岡県日中会長が会場を提供した総領事館の準備に感謝した上で「私たちは中国やアジアの人々との交流を大事する必要がある」と述べ、会場は一気に友好ムードに包まれた。

 歓談後は、太極拳演舞、フルート演奏、手品、南京玉すだれの妙技などが披露され参加者を魅了。また、参加者全員で「北国の春」を合唱し、和気あいあいの雰囲気の中で交流を行い、「また会いましょう」などと語り合いながら会場を後にした。
(会長 中村元氣)

福建省と上海市を訪問 隠元禅師の萬福寺で交流―宇治市日中
中国の萬福寺前で記念写真に収まる訪問団 中国の萬福寺前で記念写真に収まる訪問団

 京都府・宇治市日中友好協会(井上浩会長)の訪問団は2015年12月9日から12日まで、中国の福建省と上海市を訪問した。宇治市にゆかりのある福建省・福清市の萬福寺を訪れることが目的だった。

 宇治市には、中国の隠元禅師(いんげんぜじ)(1592〜1673年)が1661年に創建した同名の萬福寺がある。隠元禅師は中国からインゲン豆を持ち込み日本に広めたことで知られるが、本家の萬福寺はその隠元和尚がかつて住職を務めていた。

 一行は井上会長を団長、中島知彦・萬福寺教学部長(同協会理事)を副団長とした15人。10日に本家・萬福寺を訪問し隠元禅師記念館などを参観し、釈悲昇住職らと交流した。釈住職は「中日友好と平和への気持ちは変わらない。宇治市長には福清市との友好交流を実現していただくよう伝えてほしい」とのメッセージを一行に託した。

魯迅と宇治茶の逸話知る

 訪問団は11日に上海へ移動し、文豪・魯迅の記念館を参観。また、魯迅が頻繁に通ったとされる日中友好協会初代理事長の内山完造氏が上海で創業した「内山書店」跡を訪問した。完造氏の妻・美喜さんが、井上会長の叔母にあたることから書店跡訪問を計画した。内山書店の跡地は現在、中国商工銀行になっている。一行は現地で、魯迅・完造の両氏が当時、内山書店で共に宇治茶をたしなんだという話も聞いた。

 訪中を通じて団員からは「日本の歴史・文化が、いかに中国の影響を受けているかを学ぶことができた。同時に日本の若者にそのことを知ってもらうことの大切さを実感した」「宇治茶を通じた日中の友好交流があった。日中友好協会ならではの訪問だった」などの感想が聞かれた。
(資料提供・城南新報)