会報『日本と中国』

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ニュース2015年1月1日号のニュース

“日中友好のために何ができるか” 協会派遣の中国公費留学40周年OBが記念行事を開き話し合う
グループでまとめた意見を発表する留学生OB グループでまとめた意見を発表する留学生OB

 協会が1974年に初めて中国政府奨学金による留学生(公費留学生)を中国へ派遣してから40年が経ったことを祝う記念行事が2014年11月29日に東京で行われた。主催したのは公費留学生OBの有志たち。当日は各年代のOB29人が集まり、近況を報告し合ったほか、5つのグループに分かれて「日中友好のためにできること」について話し合い、それぞれ発表した。

 40周年行事は(公社)日中友好協会とNPO東京都日中友好協会、東京中国文化センターが協力し、会場は同センターが提供。中国大使館教育部の陳滔偉・呉明の両二等書記官が来賓として出席した。

 冒頭、OBで発起人の一人の中村佑さんが、帰国後に都日中に加入し活動することで日中友好への貢献を意識してきたことを紹介し、「ほかの年代の人たちはどこで何をしているのかが気になった。意見交換の場やタテのつながりを作ることで、新しい交流ができるのではと思った」とあいさつした。陳書記官は祝辞の中で「今後もこうした留学経験者との縁を大切にし、中日友好の未来を展望したい」と述べた。

名刺交換の様子

 中野修・都日中常務副会長の発声で乾杯し歓談に入ると、OBたちは名刺を交換して近況を報告したり、留学生活の思い出を語ったりした。

 歓談後、OBは5つのグループに分かれ、「日中友好のためにできること」をテーマに話し合い、模造紙に書いて発表した。

 発表内容からは、日本と中国の良い所を伝えるプラットフォームを作る、旅行や留学などで来日する中国人に親切に接する、地方自治体の交流事業に参加する、時代が変わっても、「高倉健」のように友好の人物やエピソードは人々の心に残るもの、などの意見が出た。

 この40年で協会が派遣した公費留学生は約670人。今回参加したOBの顔ぶれは、大学教授、外交官、篆刻家、商社マン、中国人と結婚した主婦など様々で、今も中国に興味を持ちながら生活している人が多く、日中相互理解と中国語普及のために協会が続けてきた留学生事業の成果を感じることができた。

「民間交流を進めたい」 広東省対友協代表団協会が事務局来訪
発言する胡偉副会長(左2) 発言する胡偉副会長(左2)

 胡偉副会長ら広東省人民対外友好協会代表団の一行5人が2014年12月2日、協会と東京都日中を訪れた。岡﨑温理事長、古島琴子顧問、永田哲二常務理事らと懇談した。

 岡﨑理事長は、同年11月に行われた日中首脳会談によって日中関係の改善の動きが出ていることについてふれ一行を歓迎。10年に開催された広州アジア大会の際に、広州を訪れたことなどを話した。

 胡偉副会長は、広東省内の各都市が140以上の世界の都市と友好都市関係を結んでいることを紹介し、「広東省は中国で先頭に立って地方レベルの民間交流を進めている。政府レベルでも緊密になりつつある日本との交流は特に重要であり、省内には3000社以上の日系企業がある。これからも日本との交流を重視していきたい」と述べた。

 一行は11月28日に来日し、北海道と沖縄を回った後に東京を訪れ12月3日に帰国した。

丹羽宇一郎前駐中国大使が講演し、日中の現状と日本の将来を語る 愛媛県日中などが主催
講演する丹羽前大使 講演する丹羽前大使

 愛媛県日中友好協会(宮崎満会長)は2014年11月23日、丹羽宇一郎・前駐中国大使を招いて、「日中関係と日本の将来」と題する講演会を開催した。同県日中と連合愛媛、愛媛県華僑華人連合会との共催。来賓を含む約200人が出席した。

 講演に先立ち、地元のボイラーメーカーの三浦工業㈱の児島好弘・アジア事業本部取締役が同社の中国事業状況を、村上要・日中友好促進愛媛県議会議員連盟副会長が「友好の翼」事業に始まる日中友好の取り組みを、林全南・県華僑華人連合会会長が愛媛在住の華僑華人の活動を紹介し、それぞれが日中友好の促進に尽力したい旨をあいさつした。

 丹羽前大使は講演の中で「日中関係は厳しい状況にあるが、両国関係を考える時、中国の統治機構の特徴、習近平国家主席を中心とする政権基盤の動向、安倍首相が主張する『戦後レジーム』の再評価の意味について理解する必要がある」と述べ、その上で隣国同士の日中が安定した友好関係を構築することが必要で、そのためには国家間だけでなく人間同士の付き合いが大事で、グローバル社会で活躍できる人材の養成が日本の今後の課題だと締めくくった。

 講演後、参加者からは今後の日中友好関係を強化する方途について活発な意見が吐露された。
(副会長 鈴木茂)

設立60周年記念訪中団 江蘇省対友協などを表敬―NPO愛知県日中
参加者の一行。呉会長(前列左4)らと江蘇省対友協で 参加者の一行。呉会長(前列左4)らと江蘇省対友協で

 NPO愛知県日中友好協会(後藤淳会長)は2014年10月20日から24日にかけ、設立60周年を記念した訪中団を派遣した。太田宏次副会長を団長に、岡﨑温副会長ら15人が参加し、江蘇省人民対外友好協会などを表敬訪問した。

 一行は20日、南京市の中日友好会館で呉錫軍同対友協会長と会見。黄錫強・江蘇省外事弁公室副主任や徐龍同対友協副会長らが同席した。

 会見で呉会長は、愛知県日中の設立60周年と、昨年6月に岡﨑副会長が(公社)日中友好協会の理事長に就任したことに祝意を表した。また、江蘇省と愛知県が1980年に友好県省提携を結んだことについてふれ「双方は、人的交流や経済、文化などの分野で大きな成果をあげた」と述べ、それに伴う協会の貢献を称えた。

 これに対し太田団長は「呉会長はじめ多くの方に熱烈歓迎をいただき本当に感激です。この時こそ原点に立ち返り、民間交流、人と人との交流が大事であると考えます」とあいさつ。続けて岡﨑副会長があいさつした。

 一行はそのほか、21日に南京市江湾社区居民委員会や揚州市対友協を、23日に徐州市対友協を訪問した。

大使館職員ら中国人との交流会開催 バーベキューとリンゴ狩りを楽しむ―茨城県日中
バーベキューを楽しむ参加者ら バーベキューを楽しむ参加者ら

 茨城県日中友好協会(橋本昌会長)は2014年11月8日、同県大子町の藤田観光りんご園でバーベキューとリンゴ狩りを楽しむ交流会を実施した。会員のほか、中国大使館職員や県内の中国人ら総勢47人が参加した。

 交流会は、両国民の絆を強め、未来に向かって日中友好を一層深めることを目的に実施。範建民公使参事官や王磊・楊建興の両書記官ら大使館職員とその家族ら、県華人協会の姜健会長や中川周事務局長ら、県日中の青年委・女性委の会員、吉成好信・大子町日中会長らが参加した。

 当日は室内でバーベキューが行われ、冒頭に森秀男会長代行が歓迎のあいさつ。範公使参事官が返礼の言葉を述べ、松丸勝二理事長の乾杯の発声で交流会がスタートした。

 テーブルでは参加者が同じ団体で固まらないように座り、皆で協力し合ってバーベキューを堪能した。その後もリンゴ狩りを楽しむなど、通訳スタッフがてんてこ舞いになるほど盛り上がった一日だった。

 松丸理事長は「交流会で日中友好の輪は間違いなく一層強く結ばれた」と話した。

友好の輪を広げよう 日中の150人が交流―佐賀県日中
合唱する日本人と留学生ら 合唱する日本人と留学生ら

 佐賀県日中友好協会(篠塚周城会長)は2014年11月1日、佐賀市で「日中友好の集い」を開いた。会員や中国人留学生、張梅・駐福岡中国総領事館副総領事、国会議員ら総勢約150人が参加し、交流を通じて友好の輪を広げていくことを確認し合った。

 友好の集いは例年、県内地区協会や佐賀中国留学生学友会などの協力で行われている。今回は佐賀大学の日本人学生も協力した。

 開会に当たり篠塚会長は「(佐賀空港の上海便などで)佐賀と中国は近い関係になっている。交流をさらに深めていきたい」とあいさつ。続けて行われた記念講演で張副総領事は「(中国と佐賀は)今後も協力し合い、ウインウインの道を歩んで行きたい」と述べた。

 式典では、二胡の演奏や太極拳の演武などのアトラクションが披露され会場は大盛況に。最後に『夜来香』などの曲を日本人と留学生が合唱し、閉会となった。

 参加した堤清行理事長は「留学生と佐賀大の若者たちが、設営から片付けまで頑張ってくれた」と喜んだ。

陝西省での緑化事業で助成金授与し、協定を締結―千葉県日中
助成金を授受する浅沼団長(左1)と韓秘書長(左2) 助成金を授受する浅沼団長(左1)と韓秘書長(左2)

 千葉県日中緑化協力訪中団の一行7人が、2014年10月20日から23日にかけて陝西省のカウンターパートを訪れ、助成金を授与し、緑化事業に関する協定を交わした。

 同団は、千葉県日中友好協会と、NPO日中友好千葉県日中緑化協力委員会からなるもの。両団体は同省の緑化協力事業として1998年にも訪中し、西安市に「千葉の森」を造っている。

 今回は、県日中常任理事の浅沼威・同委委員長が団長を務め、かんばつや洪水の対策に取り組んでいる銅川市陳炉古鎮を訪れて、緑化協力に関する取り決めなどを行った。

 21日、陳炉古鎮政府により植樹整備された公園で授与式が行われ、カウンターパートである陝西省総工会職工交流センターの韓睿秘書長に植樹事業の助成金が授与された。翌日は同センターと「銅川市日中友好緑化事業協定書」に署名した。

 浅沼団長は韓秘書長に「植樹後の管理が一番大切。ぜひ十分な態勢でお願いしたい」と要請した。

山東大で日本語弁論大会開く 15人が学習の成果を披露―山口県日中

 山口県日中友好協会(金田満男会長)は2014年11月9日、山東省の山東大学で第1回日本語スピーチ大会を開いた。同大の学生15人が出場し、学習の成果を競い合った。

 大会は日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的に実施。運営のため、金田会長や金田直樹事務局長ら4人が訪中した。開会に当たり金田会長は「『自分の心を言葉として相手に伝える』ことを意識して頑張ってください」と述べ、学生たちを励ました。

 スピーチのテーマは「私の中の日本」。大会では、アニメから日中関係まで、多彩な内容が披露された。見事優勝した陳霞さんは「多くの人の前で日本語を話すのは初めてで、楽しかったです」と喜んだ。

 金田会長らはこのほか、山東省人民対外友好協会の劉淵会長らを表敬訪問した。

地区協会と留学生の協力で第32回スピーチコンテスト開催―熊本県日中
朗読部門の発表の様子 朗読部門の発表の様子

 熊本県日中友好協会(重岡和信会長)は2014年10月26日、熊本市国際交流会館で第32回スピーチコンテストを開催した。同県八代市日中と熊本地区中国留学生学友会が協力し、10人が出場した。

 今回は、スピーチと朗読の2部門を実施。朗読部門では、発表に先立って、孫敬軒・同学友会副会長が課題文の模範朗読を行った。

 審査の結果、スピーチ部門では藤川佳織さん(熊本学園大学3年)が、朗読部門では竹村南洋さん(熊本大学2年)がそれぞれ最優秀賞を受賞し、全国大会に推薦された。藤川さんは「世界に平和と夢を」と題し、ネパールの孤児院でのボランティア経験について語った。

 今回は応募状況が例年を下回り、朗読部門には大学生のみが出場。「課題文暗唱部門」には応募が無く実施できなかった。これについて清田忠臣理事は「特に暗唱部門は、自作のスピーチに次ぐ難易度であることから、敬遠されたのかもしれない」と分析した。

創立50周年を記念し訪中 シルクロードに思いをはせる!―北海道日中
訪中団の一行。中日友協の歓迎会で 訪中団の一行。中日友協の歓迎会で

 当協会50周年記念事業の一つとして、2014年10月9日から14日にかけ、青木雅典会長はじめ17人で北京と西安を訪問しました。

 北京では、中日友好協会の歓迎会で王秀雲副会長たちから温かいおもてなしを受け、和やかな時間を共にしました。元駐札幌中国総領事館総領事の李鉄民さんと斉江さん、中華全国青年連合会の皆さんともお会いし、旧交を温めました。

 西安では、陝西省旅遊局や省人民対外友好協会の皆さんと交流し、西安の史跡をより身近に感じました。

 その昔、長安と呼ばれ、長く激動の歴史を見つめ続けると同時に、シルクロードの起点として華やかな発展を遂げた国際都市の西安。私は空海史跡や碑林博物館を見学し、仏教や漢字、唐物の焼き物など、全てはここから伝来して来たのだと、改めて遠いこの地から思いをはせました。

 そして、この旅を通じて、かつて空海が学んだように、両国の若者たちが互いの文化や歴史を知り、「交流の輪を広げていってほしいと願わずにはいられない!そのために私たちも一層の努力を」と、そんな思いを新たにして帰途につきました。
(副会長 坪谷久美子)

結成30年を祝う友好交流の集いを開催―北海道日中女性委
友好交流の集い参加者ら 友好交流の集い参加者ら

 2014年は北海道日中女性委結成30年。20周年以降、毎秋に祝賀会を開き、華僑華人連合会はじめ友誼団体、一般市民、道内地区協会などに広く参加を呼びかけることを目標に頑張って来ました。

 道日中が昨年10月に創立50年記念祝賀会を開き、それに伴い発行された記念誌に、女性委30年の活動の概要を寄稿したことで、私の責務は“全て終わり”といった錯覚陥りそうになりました。しかし、図らずも目標を満たす条件が整い、11月15日に「結成30周年記念 日中女性友好交流の集い」が開催の運びになりました。

 当日は来賓に李春・駐札幌中国総領事館首席領事はじめ、総勢59人が参加。青木雅典道日中会長は女性会員の活動をねぎらってくださり、私が全国女性委の責任者を兼ねていることや、昨年6月に川越市で全国女性委30周年記念行事を開いたことを紹介されました。

 当日の講演会には一般市民9人がご参加くださり、祝賀会では参加者の皆さまに自己紹介の場を設けました。和やかな雰囲気に終始し、役員と友人の女性が「南京玉すだれ」を披露してくださり、美しい衣装と見事なすだれ捌きを楽しみました。
(委員長 岩木みどり)

女性委と留学生共催 国慶節を祝う会―秋田地区日中
合唱する参加者ら 合唱する参加者ら

 秋田地区日中友好協会(小木田喜美雄会長)は10月11日、秋田市のホテルで「国慶節を祝う会」を開いた。県日中友好協会女性委員会(石黒かほる会長)と中国留学生秋田地区学友会(佟治華会長)が共催した。

 同日中は毎年、中国の建国記念日「国慶節(10月1日)」の頃に同会を開き、中国人留学生らと親睦を深めている。今年は、会員や留学生、県国際交流員ら約60人が参加し交流した。

 参加者は色とりどりの和服やチャイナドレスに身を包み、会場は華やかな祝賀ムードに。秋田地区日中のオリジナルソング「友好の翼」の合唱を皮切りに、会食やゲームを通じて交流し、最後に全員で秋田県民歌を合唱してお開きとなった。

 参加した秋田大学の馬麗園さんは「秋田は街がきれい。人も優しくて毎日が楽しい」と笑顔で話した。

留学生と研修旅行実施 家族のようにいたわり合う―山梨県日中女性部
研修旅行の参加者ら 研修旅行の参加者ら

 山梨県日中友好協会女性部は2014年11月1日、中国人留学生を招いた研修旅行を実施した。6年目の今年は、静岡の海の風景や自然・産物にふれる旅行で、留学生16人、会員11人が参加した。

 学生たちは私たちとの交流を楽しみにしており、中には料理教室にも参加する学生もいる。会員とも親密になっており、今では話題も豊富で家族のように接し、いたわり合う微笑ましい光景が随所で見られる。

 今回は焼津の魚市場を見学し、新鮮な魚料理に舌鼓を打った。さらに、日本平・久能山東照宮で日本の歴史にふれ、ミカン畑で新鮮なミカンをもぎ取って食べるという経験に、老若共に声を上げて楽しんだ。

 当日は雨で残念だったが、バスの中で充実した交流ができた。今年もバスの乗り降りの際など、高齢会員への学生のさりげない優しさが強く心を打った。この子たちが日中の懸け橋になることを確信した一日であった。
(部長 弦間泉)

周恩来の写真展開催 日本との交流振り返る―豊橋地区日中

 愛知県・豊橋地区日中友好協会(伊賀太吉会長)は2014年11月10日から12日まで、豊橋市民文化会館で「周恩来と日本」写真展を開いた。中国建国65周年を記念した事業で、(公社)日中友好協会などが共催した。

 初日に開幕式が行われ、康暁雷・駐名古屋中国総領事館副総領事ら来賓が出席した。伊賀会長は「周恩来・中国初代首相や田中角栄首相など決断力に富んだ政治家がいて正常化が果たせた。ぜひ若い人たちに見てほしい」とあいさつ。康副総領事は「周首相は世界中の人に尊敬され愛された。その人生を振り返り、日中関係を正しい方向で発展させるよう皆さんと一緒に努力したい」と述べた。

 同展は、日中国交正常化のために周首相が果たした功績を再認識し、特に青少年に紹介することを狙いとして実施。日本留学時代に様々な日本人と交流する姿や、田中元首相と会談する様子など、103点のパネルを時系列で展示した。期間中、多くの市民が参観に訪れた。

友好バスハイク実施 中伊豆方面を旅行―北区日中
バスに集まる参加者ら バスに集まる参加者ら

 東京都・北区日中友好協会(花川與惣太会長)は2014年11月23日、恒例の「友好バスハイク」を実施した。静岡県東部の中伊豆方面への旅に、日本人11人、中国人28人の計39人が参加した。

 同日中のバスハイクは1989年から続く行事。当初から大人気で、就学生や留学生だった参加者も、今では日本で就職して家族連れで参加している。

 今回は、ポリネシアンダンスショーやイルカの曲芸が楽しめる観光施設を見学。大人も子どもも大喜びし、アジの開きなどの海産物を土産に購入し帰途についた。

 当日は行きも帰りも渋滞に見舞われたが、車中では全員が自己紹介を行い、カラオケを楽しんだ。待望のビンゴ大会も大盛況で、電気毛布や腕時計などの景品が当たるたびに歓声が上がった。

 参加した丸山隆司事務局長は「帰京が遅れたが、1人の不満もなく皆が楽しい1日を過ごせた」と話した。